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  お庭や外構に使用する植物について

●樹木
外構やお庭の中に樹木を植えると空間がより豊かになります。
お庭の雰囲気を高原や雑木林のようなイメージにしたいのか、
芝生やテラスが中心でシンボルツリーが1本植え込んであるようなシンプルなイメージにしたいのか、
また、石組みや竹垣を背景とした和風のイメージにしたいのかなど お好みのイメージに合わせて樹木を選びます。コニファー 樹木
そのときに注意しなければならないポイントは

@樹木を植え込む土壌の状態はどうか。
A樹木がその場所に適した植物なのかどうか。
B他の植物との相性やスペースのとり方は問題ないか。

などです。

@土壌について
樹木を植える場所で最も重要になってくるポイントです。日当たりや風通しがその樹木に合う環境でも土壌状態がその樹木に合わないと、年月が経つごとにだんだんと樹勢が弱ってきたり、花や実がうまくつかなかったりします。何よりもまず植栽する場所の土壌を調べて、場合によっては土を入替えたり、腐葉土や堆肥などをブレンドするなどして改良してあげることをおすすめします。これは樹木だけでなくどんな植物を植える場合も注意してください。

A樹木が好む場所について
樹木の中には日当たりを好むもの、日陰でも育つもの、乾燥しているところを好むもの、
じめじめしたところを好むものなどいろいろとあります。日当たりを好む植物を建物の影になるような場所に植え込んでしまったり、半日陰を好む植物を西日の直接あたる場所に単独で植え込んだりすると植物がうまく育たない場合があります。樹木の特性をふまえて、その樹木に合う場所に植え込んであげましょう。


B樹木の生長とスペースのとり方

樹木は生き物で生長します。そして、その生長スピードは種類によって様々です。生長の早い
植物ばかりを近くに植えてしまうとそのお庭はいずれジャングルのようなうっそうとしたお庭に
なるか、毎年2回も3回も剪定をしなければならない手のかかるお庭になってしまうでしょう。
樹木の特性と3年後、5年後のお庭のことを想定して樹木を植えましょう。


C落葉樹と常緑樹
樹木には葉があります。その葉が冬になって落ちてしまうものを落葉樹、葉の残るものを 常緑樹と呼びます。落葉樹、常緑樹それぞれに特徴があり、お庭の雰囲気に合わせて植える場所を選んでいきましょう。
 ■落葉樹の特徴
  ・新緑の緑、秋の紅葉から落葉と季節ごとの変化が楽しめます。
  ・夏は木陰を造り、冬は日当たりが望めるお庭造りができます。
  ・葉や幹の雰囲気が柔らかいものが多く、空間をすっきりと爽やかに仕上げることができます。


 ■常緑樹の特徴
  ・お庭の背景や目隠ししたいポイントなどに植栽します。
  ・松やマキ、キャラ、モッコクなど昔からお庭や玄関の主木として多く用いられてきました。
  ・常緑樹は葉が厚く緑の濃いものが多いので空間を引き締める効果があります。


爽やかなイメージが良いからといって落葉樹ばかりでお庭を造っても少し間のぬけた、冬になると寂しいお庭になってしまうかもしれませんし、常緑樹ばかりだと日があまり射さない重い雰囲気のお庭になってしまうかもしれません。
お庭を造るときには落葉樹と常緑樹を適度に組み合わせて、『常緑樹は比較的奥に植える』、『落葉樹は比較的前に植える』など配植を工夫して植栽しましょう。



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